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【埼玉】大型配送を運送業者へ依頼する前に知っておきたいこと

【埼玉】大型配送に対応する運送業者を選ぶ前に。確認しておきたい基準と依頼時の流れ

大型配送では、荷物の寸法と重量に応じた車両手配や契約条件の確認など、事前に整理すべき事項が多くあります。運行方式の選び方や許可手続きの要否まで把握しておくことで、依頼先の選定をスムーズに進められます。

宅配便の上限を超える荷物をどう手配すればよいか、どの運送業者に相談すればよいか、確認すべき項目の多さに戸惑う方も少なくありません。荷物の条件や届け先の状況によって手配の進め方が変わるため、判断に迷いやすい場面も多いものです。

ここでは、サイズ・重量の基準となる数値、安全な輸送のための運行方式、依頼時に押さえておきたい契約書面のポイントをご紹介します。埼玉で大型荷物の配送をご検討中の方は、ぜひ最後までご一読ください。

埼玉で大型配送の運送業者をお探しならTS-1へご相談を

TS-1は、埼玉県川口市に拠点を置き、一般貨物運送業・倉庫保管・什器施工の3つの事業を展開しています。保管から配送、施工までを一元管理し、お客様の物流をサポートしています。

TS-1が保有する車両は、軽貨物車をはじめ3t車・4t車・13t車・大型トラックと幅広いラインナップです。小さな荷物から大型の荷物まで、自社便で対応しています。また、近年減少している手積み・手降ろし作業にも対応しています。積み込みから荷降ろしまで含めた配送の一括依頼も可能です。

一般貨物運送業では、定期便やスポット便のほか、急な配送依頼にも対応しています。倉庫作業では、商品の特性に合わせた保管方法を提案し、梱包業務も請け負っています。

什器施工業務では、店舗什器やオフィスのスチール家具の組立・解体にも対応可能です。解体後の什器の運搬から倉庫での保管まで一貫した体制を整えています。3つの事業部が連携しているため、配送だけでなく保管や施工に関わる業務も合わせてお任せいただけます。

埼玉で大型荷物の配送に対応できる運送業者をお探しでしたら、まずはTS-1へお気軽にお問い合わせください。

大型荷物のサイズと重量の目安を知る

大型荷物のサイズと重量の目安を知る

大型荷物を配送する際には、目安となる3つの基準を押さえておく必要があります。宅配便の受付上限、車両の法定制限値、そして通行許可制度です。

宅配便で送れるサイズ・重量の上限が目安になる

通常の宅配便には、三辺合計の寸法と重量の両面で受付上限が設けられています。この上限を超えると、大型配送向けの別カテゴリでの手配が必要です。具体的な数値は運送会社ごとに異なります。

宅配便の上限を超える荷物は、貸切便や路線便など別の手配方法を検討する段階に入ります。まずは自社の荷物が宅配便の範囲に収まるかどうかを確認しておくと、次のステップに進みやすくなります。

車両の法定制限値が大型配送の基準になる

道路法第47条第1項および車両制限令第3条では、一般的制限値が定められています。幅2.5m、長さ12.0m、高さ3.8m、総重量20.0tが基本の上限です。

高速自動車国道や指定道路では、総重量25t・高さ4.1mまで緩和される場合があります。荷物の寸法と車両制限の関係を事前に把握しておくと、手配先の相談もしやすくなります。

法定制限値を超える荷物は通行許可の対象になる

法定の制限値を超える車両で公道を走るには、行政機関への特殊車両通行許可の申請が必要です。審査の対象は荷物単体ではなく、積載後の車両全体です。

そのため、輸送計画の段階で車両の選び方と制限値を組み合わせて確認しておくと安心です。配送ルートも含めた早めの準備が大切です。

大型荷物を安全に運ぶための方法と確認事項

大型荷物を安全に運ぶための方法と確認事項

荷物の量や到着時刻の要件によって、適した運行方式は変わります。積み合わせと貸切の違い、専門装備、積み降ろしの安全基準から整理していきましょう。

積み合わせと車両貸切、どちらが適しているかを確認する

積み合わせ方式は他の荷主の荷物と混載するため、費用を抑えやすい方法です。ただし拠点を経由するぶん、時間がかかりやすくなります。一方、車両貸切は1台を確保して直行するため、時刻指定や破損管理がしやすい方法です。

荷量・納期・取り扱い条件を照らし合わせて、どちらの方式が適しているかを検討してみてください。

重量物の輸送で事前に整理しておきたいこと

工場設備や建設用の大型資材など、一般的な配送網では扱えない貨物もあります。荷物の形状や搬入先の地形に応じて、車両やクレーンなどの吊り上げ機器の手配が必要になる場面もあります。

輸送だけで完結するのか、設置まで含むのかを依頼前に切り分けておくことが大切です。見積もりの条件にも関わってきます。

積み降ろし時の安全基準を把握しておく

積み降ろし作業は、荷主と輸送側が事前に合意した範囲で行うのが原則です。業界のガイドラインでは、荷台上ではなく安定した場所での作業が基準として示されています。

重量のある搬送器具を扱う場面では、複数名での作業が推奨されています。作業の範囲と人員の体制についても、あらかじめ取り決めておくとよいでしょう。

大型配送の依頼前に確認しておきたい契約のポイント

令和6年の標準運送約款改正により、運送契約のたびに書面の交付が義務化されました。依頼する側にとっても確認すべき事項が増えています。書面の記載項目と、貨物損傷時の賠償の条件を確認しておきます。

書面に盛り込む項目を把握しておく

改正後の約款では、関係者の情報・荷物の内容・費用と補償の3つのまとまりで書面を作成します。品名・数量・寸法・重量のほか、追加の作業の有無や燃料サーチャージも記載項目に含まれています。

また、運送保険への加入意向や発着地の連絡先も盛り込むことになっています。項目ごとに漏れがないか、ひと通り目を通しておくとよいでしょう。

賠償の範囲と算定基準を契約前に確認しておく

荷物の性質による傷みや虫による被害など、輸送と無関係の原因は免責として扱われます。紛失・破損・遅延については、運送会社側が注意義務を尽くしたと証明できない限り賠償の対象です。

賠償額は、届け先に届くはずだった日の荷物の評価額をもとに算定されます。あらかじめ押さえておきたいポイントの1つです。

埼玉で大型配送をお考えならTS-1へ

大型荷物の配送は、荷物の寸法や重量を正確に把握するところから始まります。どの基準に該当するかを整理し、運行方式や契約書面の条件まで段取りを組んでおきましょう。

大型配送の手配で不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。荷物の条件をもとに、具体的な進め方をご相談いただけます。

【Q&A】埼玉の大型配送と運送業者選びについての解説

サイズや重量の目安はどう確認すればよいですか?
宅配便が受け付ける範囲、道路法に基づく車両の制限値、通行許可制度の3点が主な目安です。自社の荷物がどの基準に該当するかを事前に把握しておくと、適切な手配先を選びやすくなります。
安全に運ぶにはどのような方法や準備が必要ですか?
積み合わせ方式はコストを抑えやすく、貸切は時刻指定や品質管理に向いた方式です。重量物は吊り上げ機器の要否や搬入条件の整理も欠かせず、積み降ろしの作業範囲や人員体制もあらかじめ取り決めておくと安心です。
契約面で押さえておきたいポイントは何ですか?
令和6年の約款改正で、運送の都度、書面での条件明示が義務となっています。荷物の仕様や費用・補償に関する記載を確認し、万一の損傷時には届け先到着日の評価額が賠償の基準になる点も把握しておきましょう。

埼玉で大型配送に対応する運送業者TS-1

会社名 株式会社TS-1
住所 〒333-0861 埼玉県川口市柳崎2丁目14−3
電話番号 048-485-1448
FAX 048-485-1449
事業内容 一般貨物運送業
倉庫管理業
取扱運送業
店舗什器施工事業
URL https://ts-1-inc.com/
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