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【川口】運送業者にかかる物流コスト削減と費用の見直し方

【川口】運送業者の物流コスト削減を考える。費用の内訳と見直しの進め方を解説

物流のコスト削減は、自社の費用がどのような構成になっているかを把握するところから始まります。費目ごとの内訳と業界水準を見比べながら、見直しの優先順位をつけていくことが大切です。

運送業者への支払いが年々増えているなか、費用の項目が幅広いため、どこから手をつけるべきか判断しづらいと感じている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、物流コストの費目構成と自社水準を確認する手順、高騰を生み出している要因、コスト見直しの具体的な進め方についてご紹介します。川口で物流費の改善をお考えの方は、ぜひ最後までご一読ください。

運送業者にかかるコスト削減をお考えの方は川口のTS-1へ

TS-1は、埼玉県川口市を拠点に、一般貨物運送業・倉庫保管・什器施工の3つの事業を展開しています。保管から配送、施工に至るまでの物流工程を、1つの窓口でお引き受けする体制です。

自社便では軽貨物車から大型トラックまでの車両を揃えており、荷量に応じた車両を手配しています。保管が必要な場合にも、自社倉庫での保管・梱包業務と合わせてご依頼いただけます。

運送と保管の手配を一社にまとめられるため、複数の業者への個別発注が不要です。発注先をまとめることで、やり取りの手間や管理の負担も軽減できます。

一般貨物運送業では、定期便やスポット便のほか、急な配送依頼にも対応しています。近年減少している手積み・手降ろし作業も引き受けており、さまざまな運送のご要望にお応えしています。

倉庫作業では、お預かりする商品の特性を理解した保管方法をご提案し、梱包業務も合わせて行っています。什器施工業務では、店舗什器やオフィスのスチール家具の組立・解体を行い、解体した什器の運搬から倉庫での保管までを一貫して担当しています。

物流に関する効率化をお考えでしたら、まずはTS-1へお気軽にご相談ください。

物流コストとは?費目の分類と自社水準の測り方

物流コストとは?費目の分類と自社水準の測り方

物流費とは外部への支払いと社内で発生する費用を合わせたもので、費目も多岐にわたります。ここでは費用の内訳を整理し、自社がどの水準にあるかを確認する手順を見ていきましょう。

外部支出と社内発生分の違いを押さえる

物流費は、運送委託料や倉庫賃料といった外部支払いと、人件費やシステム保守費などの社内発生分に分けられます。外部支出が大きな割合を占めるのが一般的ですが、社内発生分にも見落としやすい項目が含まれていることがあります。

この二分類で費用を仕分けておくと、どこにいくらかかっているかの全体像が見えてきます。

費目ごとの比重を確認する

JILSの調査では、輸送費が物流費のなかで最も大きな割合を占めており、運送まわりの支出が過半を占めるとされています。

自社の費用明細をこうした傾向と並べてみると、どの費目に偏りがあるかを確認しやすくなります。

自社の物流コスト比率を算出してみる

物流費の水準を測る基本指標が、物流費総額÷売上高×100で求める売上高物流コスト比率です。JILSの調査では全業種平均が公表されており、近年は上昇傾向にあります。

自社の数値を計算して業界平均と比べると、どこから見直すかの判断がしやすくなります。

物流コストが高騰する原因

物流コストが高騰する原因

物流費はなぜ上がり続けているのでしょうか。人手の問題、制度の変更、単価の動向という3つの視点から原因を整理します。

働き手不足が賃金と運賃を押し上げている

内閣府の分析によると、貨物運送の現場では人手の確保が一段と難しくなっています。こうした状況から各社が賃金を引き上げており、その上昇分が運賃に上乗せされる流れも業界全体に広がっています。

自社が受けている影響の度合いも確認しておきたいところです。

時間外労働の上限規制で稼働枠が縮小した

2024年4月からは、残業時間の上限規制が運送事業者にも適用されています。国土交通省の試算では、対策をとらなければ輸送力が大きく低下する見通しが示されています。

一人あたりの稼働時間が短くなると、車両や人手の追加確保が必要になります。こうした稼働時間の制約も、コストが増える要因の1つといえます。

輸送単価の値上がりはどの程度広がっているか

JILSの調査では、輸送単価が上昇したと答えた企業が大半を占めており、横ばいや低下はごくわずかです。値上がりの傾向が広く見られる状況です。

なお、荷主企業の声では人件費の上昇を主な要因に挙げるケースが多いようです。自社のコスト増がどの要因に起因しているか、精査が必要です。

物流コストの削減方法と見直しのポイント

ここまで見てきた高騰要因を踏まえると、手をつけやすい領域が見えてきます。積載効率と現場の時間管理という2つの切り口から、見直しの方法を確認します。

車両の空きスペースを減らす

帰り便が空のまま戻る運行は珍しくありません。片道ごとの契約を見直したり、ほかの荷主と車両を共用したりすることで、積載効率を改善できる場合があります。

まず自社の往路・復路の荷量バランスを確認し、空きスペースを埋められる余地がないか点検してください。

荷待ち・荷役の滞留時間を計測してみる

国土交通省などが共同で示したガイドラインでは、荷待ちと積み下ろしの合計を2時間以内に収めることが求められています。待ち時間が長引くと車両の回転率が下がり、追加の手配が必要になることもあります。

現場での待ち時間をまず計測しましょう。どの工程で時間がかかっているかを洗い出すところから始めてください。

川口で運送業者のコスト削減をお考えならTS-1へ

物流コストの見直しは、自社の費用構造を数字で確認するところがスタートです。費目ごとの偏りや現場での滞留時間など、数字として見える部分を1つずつ点検していくと、どこから手をつけるべきかの優先順位をつけやすくなります。

運送まわりの費用について気になる点があれば、お気軽にお問い合わせください。見直しの進め方のご相談もお受けしています。

【Q&A】川口の運送業者のコスト削減についての解説

物流コストにはどのような費用が含まれますか?
運送会社への委託費や倉庫の賃料といった外部支出に加え、社内の人件費なども対象です。なかでも輸送関連が過半を占めており、売上高に占める比率を算出して業界平均と比べると、自社の費用水準を把握しやすくなります。
物流コストが高騰している原因は何ですか?
貨物運送の現場で働き手が足りず、各社が待遇を改善した分が運賃に反映される流れが広がっています。加えて残業時間の上限規制で一人あたりの稼働枠が狭まったことも重なり、輸送単価の値上がりが広がっている状況です。
物流コストを削減するにはどこから見直すとよいですか?
帰り便の活用や他社との車両共用で積載率を高められないか点検してみてください。合わせて荷物の受け渡し時の待ち時間を計測し、滞留が生じている工程を特定することで車両の追加手配を抑えやすくなります。

川口で運送業者のコスト削減ならTS-1

会社名 株式会社TS-1
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事業内容 一般貨物運送業
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